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旧笹浪家住宅(国指定重要文化財)

旧笹浪家住宅(国指定重要文化財)

笹浪家は、上ノ国で代々ニシン漁などを営んできた旧家で、旧笹浪家住宅は五代目笹浪久右衛門が建てたと言われており、現存する北海道の民家建築では最古とされ、北海道の日本海沿岸に今も残るニシン番屋の原型といわれています。主屋の大部分には、ひばが使用されておりまた、屋根はヒバの割柾葺(わりまさぶき)で石が置かれています。

築後約150年の平成2年に、笹浪家から上ノ国町へ寄贈され、平成4年に国の重要文化財に指定を受けました。

平成14年に保存修理を終え、平成15年より公開をしています。

所在地 〒049-0612 北海道檜山郡上ノ国町字上ノ国236番地 
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連絡先 旧笹浪家(主屋)管理室(TEL:0139-55-1165)
上ノ国町教育委員会(TEL:0139-55-2230)
入場料 大人 300円 / 小・中・高生 100円
(20名以上の団体の場合:大人 240円 / 小・中・高生 80円)
駐車場 有(無料)
開館時間 10:00~16:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日の翌日
交通アクセス 道の駅上ノ国もんじゅから江差方面(国道228号線)へ
上ノ国漁港入口斜め向い側
その他 旧笹浪家住宅は、冬期間休業しております。
開館期間は、4月第4土曜日~11月第2日曜日までとなっております。
上ノ国町で発掘された出土品の展示や約200年前に道南を旅した菅江真澄に関する映像コーナーがあり、上ノ国町の歴史に触れることができます。
上ノ国町内に存在する、6体の円空仏のうち1体を見ることができます。
付近には、上國寺・上ノ國八幡宮があります。
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